| C09D | コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法(化粧品A61K;液体または他の流動性物質を表面に適用する方法一般B05D;木材の着色B27K5/02;うわ薬またはガラス質エナメルC03C;天然樹脂,フランスポリッシュ,乾性油,ドライヤー,テレピン油,それ自体C09F;フランスポリッシュ以外のつや出し組成物,スキーワックスC09G;接着剤または接着剤としての物質の使用C09J;ジョイントまたはカバーをシールまたはパッキングするための物質C09K3/10;漏れを止めるための物質C09K3/12;電気分解または電気泳動による被覆膜の製造C25D)[5] |
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注[5] 1.このサブクラスにおいては,下記の用語は以下に示す意味で用いる: ・“物質のコーティング組成物としての使用”は,公知または新規な重合体または製品の使用を意味する。 ・“ゴム”とは,以下のものが含まれる。 (a)天然または共役ジエンゴム (b)ゴム全般(天然または共役ジエンゴム以外の特定のゴムについては,そのような高分子化合物に基くコーティング組成物が分類されるグループを参照); ・“基づく”とは,下記注(3)で定義される。 ・“パテ”とは,コーティングに先立って基質の穴またはくぼみをふさぎ,表面を滑らかにするために使用される物質である。 2.このサブクラスにおいては,特定の有機高分子物質を含むコーティング組成物は,その有機高分子物質のみに従って分類され,非高分子物質は考慮されない。 例:ポリエチレンとアミノプロピルトリメトキシランを含有するコーティング組成物は,C09D123/06に分類される。 ただし,少なくとも1つの重合性炭素―炭素不飽和結合を有する有機非高分子化合物と,C09D159/00~C09D187/00の不飽和重合体以外のプレポリマーまたはポリマーとの組合せを含むコーティング組成物は,その不飽和非高分子成分に従って,C09D4/00に分類される。 例:ポリエチレンとスチレンモノマーを含有するコーティング組成物は,C09D4/00に分類される。 C09D5/00に定義されるコーティング組成物の物理的性質または生じる効果に関する側面については,明確かつ明示的に記載されている場合は,このサブクラスにも分類される。 その他の特徴,例えば添加剤に特徴のあるコーティング組成物は,高分子成分が特定されない限り,C09D7/00に分類される。 3.このサブクラスにおいては,2種以上の高分子成分からなるコーティング組成物は,最も高い比率で含まれる高分子成分、すなわち組成物の主成分に従って分類される。組成物が同じ比率で含まれる2種以上の成分に基づく場合,その組成物は,これらの成分それぞれに従って分類される。 例:ポリエチレン80部とポリ塩化ビニル20部を含有するコーティング用組成物は、C09D123/06に分類される。ポリエチレン40部とポリ塩化ビニル40部を含有するコーティング用組成物は,C09D123/06およびC09D127/06に分類される。 | |
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サブクラス内の索引 コーティング組成物,例.ペンキ,ワニス,ラッカー 無機物に基づくもの 1/00 有機分子に基づくもの 101/00~201/00 少なくとも1つの重合性炭素―炭素不飽和結合をもつ有機非高分子化合物に基づくもの 4/00 物理的性質または生ずる効果,パテとしての使用を含む 5/00 その他の特色 7/00 インキ 11/00 木材ステイン 15/00 塗料除去剤またはインク消し 9/00 修正液 10/00 着色または捺染用ペーストまたは固体 鉛筆の芯;クレヨン組成物;白墨組成物 13/00 顔料ペースト 17/00 |
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